「少年寅次郎」ロケ地はどこ?や井上真央や森七菜の目撃情報は?

 

あの国民的映画である「男はつらいよ」のフーテンの寅こと、

 

車寅次郎の少年時代を描いた「少年寅次郎」。

 

寅さんをはじめ、妹・さくらやおばちゃんなど、「男はつらいよ」での

 

お馴染みメンバーの若かれし頃で登場するので、知っているキャラクターだけに

 

見やすいですよね。

 

主人公は、寅さんの母親役の井上真央さん。

 

久しぶりのドラマ主演ですが、やはり演技力には定評があるだけあって

 

見入ってしまう素晴らしい演技をしてくれています。

 

また、「3年A組」でも話題になってネクストブレイク女優として話題の

 

森七菜さんも出ているので、いろいろと見どころが多いドラマです。

 

今回は、「少年寅次郎」の主なロケ地情報を紹介します。

 

メインとなる河原や河川敷はどこ?

 

「少年寅次郎」では、寅さんの少年時代ですから、昭和初期。

 

もちろん舞台は柴又に近い、荒川の河川敷をイメージしているのでしょうが、

 

さすがに今の時代では東京近郊では、当時の雰囲気を出すのは大変。

 

ビルなども映り込んでしまいますからね。

 

そこで、「少年寅次郎」のメインとなる河原や河川敷は、

 

ちょっと地方に場所を移して撮影されているようです。

 

それは、どうやら「茨城県」のようです。

 

河川敷には、茨城県の常陸大宮市にある久慈川の河川敷でロケが行われ、

 

通行人や釣り人役でエキストラが使われ、募集されていました。

 

このエキストラ募集を行っていたのが、茨城県の公式Twitterというのも、

 

なんともNHKらしいです。

 

この募集が行われていたのは7月下旬で撮影は8月上旬。

 

久慈川の河川敷は、10月の台風襲来でかなりの被害を受けたところですから、

 

今ではもう幻の光景になってしまったのでしょう。

 

また、このエキストラ募集では、「つくばみらい市ワープステーション江戸

 

での募集もありました。

 

茨城県つくばみらい市にある「つくばみらい市ワープステーション江戸」は、

 

時代劇のオープンセットが建ち並ぶ、国内屈指の野外型ロケ施設で、

 

江戸時代はもちろん、昭和までのノスタルジックな街並みのセットが可能

 

ということで、今回の撮影では絶好のスポット。

 

もしかしたら、「つくばみらい市ワープステーション江戸」ありきで、

 

久慈川河川敷が選ばれたのではないでしょうか?

 

寅さんお馴染みの「柴又帝釈天」でも

 

寅さんと言えば、やはりご近所の柴又帝釈天は欠かせないですよね。

 

「少年寅次郎」でもそのまま柴又帝釈天はロケとして使用されています。

 

昭和の雰囲気のまま、令和でも使えるスポットはなんだか素敵です。

 

 

 

まとめ

今回は『「少年寅次郎」ロケ地はどこ?や井上真央や森七菜の目撃情報は?』

についてお届けしました。

 

まとめます。

 

■メインとなる河原や河川敷はどこ?

⇒茨城県の常陸大宮市にある久慈川の河川敷

 

■寅さんお馴染みの「柴又帝釈天」でも

⇒そのまま柴又帝釈天はロケとして使用されている

 

 

 

 

 

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